【プレスリリース】 シンドラーエレベータ 、2016年度安全大会を開催

2016.07.08

安全の徹底こそが、あらゆる業務の基本的な価値観であることを再確認

シンドラーエレベータ株式会社(本社 東京都江東区、社長 レネ・クンツ、以下、シンドラーエレベータ)は本日、「2016年度 シンドラーエレベータ 安全大会」を全国一斉に開催しました。今年度の安全大会では、600名を超える当社の社員並びに関係者が全国20か所の事業拠点に各々一堂に会しました。そして、安全確保に対する認識と理解をより一層深め、安全の徹底こそが、シンドラーエレベータにおけるあらゆる業務の基本的な価値観であることを再確認しました。

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今年度の安全大会では、シンドラーエレベータの全社員が、作業環境の更なる改善に向けた、合わせて5項目から成る規律的な安全活動の実施を確認しました。これら5項目の安全活動は、現場の技術員から、社内設置の中央安全委員会に対して提案されました。一例として、シンドラーエレベータの支社のみならず、協力会社についてもシンドラーエレベータの経営陣自らが抜き打ちで安全確認と指導を実施するという、「オブザーブ・ザ・オブザーバー」と名付けられた安全活動が挙げられます。 

シンドラーエレベータ社長のレネ・クンツは、開会に当たり、 「私達には大変厳格且つ効果的な安全ルールがありますが、やるべきことはまだまだあります。状況の改善を図れるか否かは、皆さん一人ひとりの取り組みにかかっています。それは会社のためだけではなく、同僚、家族、大切な人達、そして勿論、皆さん自身の安全確保につながります。私達は日々、安全の確保に向けた取り組みを積極的に講じなくてはいけません。それにより、最高に安全な作業環境が実現出来るのです」と述べました。 

さらに、シンドラーエレベータの人事本部長である松本謙司は、「安全確保は、マネジメントの大切な仕事です。自らが現場に出て、セーフティ・ウォークで確認し、フィードバック及び指導をすることはとても重要です」とコメントしました。 

安全大会では、安全の重要性について改めて想起させる安全クイズなど、参加型イベントも実施されました。

以上

 

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シンドラーエレベータについて

シンドラーエレベータ株式会社は、1954年に設立された日本エレベーター工業株式会社を前身として、1991年に誕生しました。エレベーター、エスカレーター、動く歩道の設計、据付からメンテナンスまで、安全を最優先に高品質で幅広い製品・サービスをお客さまにご提供しています。