教育

「教育」の中には、コンプライアンス違反を未然防止するためのコンプライアンスプログラム活動及びプロセスが含まれています。

コンプライアンスのリーダーシップ

シンドラーのマネージャーは、ビジネスリーダーであるばかりではなく、コンプライアンスリーダーでもあります。つまり、彼らは、シンドラーの行動規範及び倫理規範の実践における重要な役割を担っています。

  • 彼らは、教育、検証、及び(違反嫌疑に対する適切な)取締りを介して、各拠点におけるコンプライアンス活動を確実に実践しています
  •  彼らは、模範を示しながら関係者を先導しています
  • 彼らは、継続的なリスク評価に寄与しています

コンプライアンス文化

シンドラーの社員はコンプライアンス文化の醸成を積極的に支援しています。

「発言する文化」

不備、違反の可能性について、報復や差別を恐れることなく発言します

 

コンプライアンスに協力

矛盾や疑問は、問題が顕在化する前の初期段階でコンプライアンスネットワークを介して協議されます
 

トレーニング及びコミュニケーション

具体的なコンプライアンストレーニングの定期的な実施は、社員がコンプライアンスに関連する様々な問題や状況に適宜対応する上で重要となります。

シンドラーのコンプライアンストレーニングは、次の内容で構成されています。:


  • 新入社員:入社当日の導入教育の一環としてコンプライアンスが紹介されます
  • eラーニング:コンピューターが配布されている全ての社員は、独禁法及び贈収賄禁止に関する二種類のeラーニングコースを受講しなければなりません
  • 独禁法、贈収賄禁止に関する教育:参加型講義トレーニング
  • セールストレーニング:あらゆるセールストレーニング及び会議において、コンプライアンスに関し復習することの義務付けています
  • 顕在化しつつある話題:実例を元に、参加型講義トレーニング
  • 「コンプライアンス事象から学ぶ」:実例を挙げながら、学ぶことに焦点を置き、再発防止を意識したニュースレター
  • コンプライアンス・クイズ:コンプライアンスに関する選択肢形式問題
  • CoC(行動規範)イントラネット:本社により定期的に更新されるダウンロード形式のトレーニングツール
  • コンプライアンス会議:コンプライアンスオフィサー対象のトレーニング
  • すべての本社主催会議におけるCoC(行動規範): 全ての本社主催会議及びトレーニングにおいて、コンプライアンスに関する最新状況把握と復習