シンドラーとソーラーインパルス プロジェクト

シンドラーとソーラーインパルス - 明日への挑戦のため総力結集

シンドラーは、ソーラーインパルス開発のため結成された、四社から成る主要メンバーの一翼を担っています。ソーラーインパルスは、太陽光エネルギーのみを動力源とする革命的な航空機です。移動手段に対する要求は厳しさを増す一方で、燃料資源は減少し、その価格も上昇傾向を辿っている現状を踏まえると、この共同プロジェクトは私たちにとって大きな意味を持ちます。

人類の未来は、再生可能な資源から得られるクリーン且つ永続的なエネルギーの利用に委ねられています。エアバスA340と同じ長さの主翼を持ちながら、100倍も軽いソーラーインパルスは、太陽光を動力源として、2015年、燃料補給無しで、地球一周の飛行に挑戦します。

ソーラーインパルス2

世界一周飛行への挑戦

ベルトラン・ピカール氏とアンドレ・ボルシュベルグ氏は、世界一周への大挑戦を開始しました。世界一周に際して、期間は5カ月間、全行程の飛行時間は500時間、飛行距離は35,000キロメートル、12拠点を着陸することになります。

当社は、この大冒険のチームの一員であることを大変誇りに感じています。